入院
入院
当院は、クリニックでありながら19床の入院ベッドを備えた「有床診療所」です。 「大きな病院に入院するのは不安だが、自宅での療養も難しい」「検査や手術の後に、専門スタッフがいる環境でゆっくり休みたい」 そのような患者様やご家族の想いに応えるため、アットホームできめ細やかな看護体制を整えています。外来診療から入院、そして退院後の生活まで、一貫して当院の医師・スタッフがサポートいたします。
当院は看護師4名以上、看護補助者1名以上が勤務し施設基準に係る事項を厚生局に届け出、診療を行っております。
また、入院患者様の食事は下記の基準で提供しております。
有床診療所である当院は、地域における「在宅と病院を繋ぐ架け橋」としての役割を担っています。
普段から外来を受診されている患者様が、病状の変化によって入院が必要になった際、いつもの医師や看護師が対応いたします。患者様の既往歴や生活背景を把握しているからこそ、安心感のある医療を提供できます。
急性疾患(急な発熱、肺炎、胃腸炎など)による脱水症状や全身倦怠感に対し、速やかに入院・点滴加療を開始できます。大きな病院のような複雑な手続きを待つことなく、必要なタイミングで集中的な治療を受けられます。
当院では、患者様お一人おひとりの価値観やご希望を尊重し、今後の治療やケアについて話し合う「適切な意思決定支援」に取り組んでいます。人生の最終段階における医療についても、ご家族と一緒に納得のいく形を考えてまいります。
当院では、内科・外科の両面から、以下のようなケースでの入院に対応しています。
患者様がストレスなく療養に専念できるよう、家庭的で清潔感のある環境づくりを心がけております。
当院では、患者様のご希望や病状に合わせて、以下のお部屋をご用意しています。
個室等をご利用の場合、健康保険の規定外として別途費用が発生いたします。詳細は「差額ベッド実費等一覧」をご確認いただくか、窓口までお尋ねください。
初めて入院される方でも迷われないよう、丁寧にご案内いたします。
入院の決定
外来診察、または訪問診療の結果、医師が入院の必要性を判断します。その際、入院期間の目安や治療計画についてご説明します。
入院手続き
窓口にて「入院申込書」等の書類をご提出いただきます。健康保険証、介護保険証(お持ちの方)、各種医療受給者証、印鑑をご持参ください。
入院生活
医師による毎日の診察、看護師によるバイタルチェック、お薬の管理、必要に応じたリハビリテーションなどを行います。
退院・地域連携
退院後の生活が不安な方には、ケアマネジャーや訪問看護ステーションと連携し、介護サービスの調整を行います。当院の「在宅医療(訪問診療)」への切り替えもスムーズです。
入院費用は、健康保険の種類や自己負担割合、入院日数、治療内容によって異なります。診療内容に基づき、保険点数に従って計算されます。
10:00〜12:00
14:00〜16:00
※感染症対策等の理由により、面会時間や人数の制限を行う場合がございます。
入院中の看護は看護スタッフが行いますので、原則として付き添いの必要はありません。ただし、患者様の病状や特別な事情により、ご家族の希望がある場合は医師の許可を得て付き添うことが可能です。
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