入院|宮崎県小林市の内科・外科|ほりファミリークリニック

〒886-0004宮崎県小林市細野436-10

0984-23-3988

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入院

入院|宮崎県小林市の内科・外科|ほりファミリークリニック

入院のご案内

当院は、クリニックでありながら19床の入院ベッドを備えた「有床診療所」です。 「大きな病院に入院するのは不安だが、自宅での療養も難しい」「検査や手術の後に、専門スタッフがいる環境でゆっくり休みたい」 そのような患者様やご家族の想いに応えるため、アットホームできめ細やかな看護体制を整えています。外来診療から入院、そして退院後の生活まで、一貫して当院の医師・スタッフがサポートいたします。

当院は看護師4名以上、看護補助者1名以上が勤務し施設基準に係る事項を厚生局に届け出、診療を行っております。
また、入院患者様の食事は下記の基準で提供しております。

  • 入院時食事療養(Ⅱ)
  • 入院時生活療養(Ⅱ)

当院の入院診療の役割と特徴

有床診療所である当院は、地域における「在宅と病院を繋ぐ架け橋」としての役割を担っています。

地域に根ざした「かかりつけ」の安心

普段から外来を受診されている患者様が、病状の変化によって入院が必要になった際、いつもの医師や看護師が対応いたします。患者様の既往歴や生活背景を把握しているからこそ、安心感のある医療を提供できます。

迅速な受け入れ体制

急性疾患(急な発熱、肺炎、胃腸炎など)による脱水症状や全身倦怠感に対し、速やかに入院・点滴加療を開始できます。大きな病院のような複雑な手続きを待つことなく、必要なタイミングで集中的な治療を受けられます。

適切な意思決定支援

当院では、患者様お一人おひとりの価値観やご希望を尊重し、今後の治療やケアについて話し合う「適切な意思決定支援」に取り組んでいます。人生の最終段階における医療についても、ご家族と一緒に納得のいく形を考えてまいります。

このような方に入院をお勧めしています

当院では、内科・外科の両面から、以下のようなケースでの入院に対応しています。

  • 内科的疾患・急性期治療

    肺炎や気管支炎
    高齢の方や持病のある方の呼吸器疾患に対し、酸素投与や抗菌薬の点滴管理を行います。
    脱水症・胃腸炎
    嘔吐や下痢により自力での食事・水分摂取が困難な際、点滴による全身管理を行います。
    心不全のコントロール
    軽度の心不全悪化に対し、安静と利尿薬の調整などを行い、心機能を安定させます。
    生活習慣病の教育入院
    糖尿病や高血圧のコントロールが難しい際、一時的に入院して食事療法やインスリン調整を行います。
  • 外科手術・処置後の経過観察

    鼠径ヘルニア等の術後
    手術当日の痛み管理や、翌日以降の合併症の有無を看護スタッフが見守ります。
    創傷(怪我)の処置
    重度の火傷や感染を伴う外傷など、自宅でのガーゼ交換が困難な場合の連日処置を行います。
  • レスパイト・緩和ケア

    ご家族の休息(レスパイト入院)
    介護されているご家族が冠婚葬祭や休養を必要とされる際、短期間の入院を受け入れています。
    がん緩和ケア
    がんの諸症状(痛み、倦怠感)を和らげ、穏やかに過ごしていただくための入院です。

入院環境と設備のご紹介

患者様がストレスなく療養に専念できるよう、家庭的で清潔感のある環境づくりを心がけております。

お部屋の種類

当院では、患者様のご希望や病状に合わせて、以下のお部屋をご用意しています。

個室
プライバシーを重視される方、周囲に気兼ねなく面会を希望される方に最適です。
多床室(2人部屋・4人部屋)
費用を抑えつつ、看護スタッフの目が届きやすい開放感のあるお部屋です。
※お部屋の空き状況により、ご希望に沿えない場合がございます。
差額ベッド代(室料差額)について

個室等をご利用の場合、健康保険の規定外として別途費用が発生いたします。詳細は「差額ベッド実費等一覧」をご確認いただくか、窓口までお尋ねください。

自費一覧
診断書料金

入院から退院までの流れ

初めて入院される方でも迷われないよう、丁寧にご案内いたします。

1

入院の決定

外来診察、または訪問診療の結果、医師が入院の必要性を判断します。その際、入院期間の目安や治療計画についてご説明します。

2

入院手続き

窓口にて「入院申込書」等の書類をご提出いただきます。健康保険証、介護保険証(お持ちの方)、各種医療受給者証、印鑑をご持参ください。

3

入院生活

医師による毎日の診察、看護師によるバイタルチェック、お薬の管理、必要に応じたリハビリテーションなどを行います。

4

退院・地域連携

退院後の生活が不安な方には、ケアマネジャーや訪問看護ステーションと連携し、介護サービスの調整を行います。当院の「在宅医療(訪問診療)」への切り替えもスムーズです。

入院時の持ち物とお願い

*準備いただくもの

服用中のお薬と「お薬手帳」
他院で処方されている薬も含め、すべてご持参ください。
衣類
下着、寝巻き(パジャマ)、羽織るもの。
日用品
洗面道具(歯ブラシ、石鹸、シャンプー)、タオル類、ティッシュペーパー、滑りにくい履物(かかとのある靴タイプを推奨)。
その他
補聴器、眼鏡、入れ歯など普段使用しているもの。

*入院中のお願い

  • 院内は全館禁煙です。
  • 携帯電話の使用は、他の患者様の迷惑にならないよう、指定の場所でお願いします。
  • 貴重品や多額の現金の持ち込みはご遠慮ください。

入院費用について

入院費用は、健康保険の種類や自己負担割合、入院日数、治療内容によって異なります。診療内容に基づき、保険点数に従って計算されます。

明細書の発行
当院では、個別の算定項目がわかる詳細な明細書を発行しております。
高額療養費制度
1ヶ月の支払額が一定額を超える場合、負担を軽減する制度があります。限度額適用認定証の提示により、窓口での支払いを抑えることが可能です。

ご家族の方へ 面会と付き添いについて

面会時間

10:0012:00

14:0016:00

※感染症対策等の理由により、面会時間や人数の制限を行う場合がございます。

付き添いについて

入院中の看護は看護スタッフが行いますので、原則として付き添いの必要はありません。ただし、患者様の病状や特別な事情により、ご家族の希望がある場合は医師の許可を得て付き添うことが可能です。

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